R.4.7 無線工学B(1回目) A-6

出典:公益財団法人 日本無線協会 第一級陸上無線技術士 R4年7月1回目 無線工学B A-6
R.4.7 無線工学B(1回目) A-7

出典:公益財団法人 日本無線協会 第一級陸上無線技術士 R4年7月1回目 無線工学B A-7
R.4.7 無線工学B(1回目) A-8

出典:公益財団法人 日本無線協会 第一級陸上無線技術士 R4年7月1回目 無線工学B A-8
R.4.7 無線工学B(1回目) A-9

出典:公益財団法人 日本無線協会 第一級陸上無線技術士 R4年7月1回目 無線工学B A-9
A
導波管に挿入された薄い金属片や金属棒は平行二線式給電線にリアクタンス素子を並列に挿入するのと同様に働きます。 そのため、Aには「並列」が入ります。B
$\rm{TE_{10}}$モードに対して、金属片を長辺の上下に挿入するとキャパシタンスを挿入したように動作します。 $\rm{TE_{10}}$モードでは電界が長辺に対して垂直方向を向くので長辺の導波管を平行二線式給電線と考えると金属片部分ではコンデンサを挿入したのと同様の電界分布になると覚えるのがよいでしょう。 そのため、Bには「キャパシタンス」が入ります。C
短辺の左右に金属片を挿入するとインダクタンスとして動作します。 そのため、Cには「インダクタンス」が入ります。D
導波管に金属棒を挿入すると1/4波長垂直接地アンテナと同様の動作をします。 そのため、金属棒の長さが1/4波長を境に動作がキャパシタンスとインダクタンスとで変化します。 Dには「$\lambda_g/4$」が入ります。 以上から答えは3です。R.4.7 無線工学B(1回目) A-10

出典:公益財団法人 日本無線協会 第一級陸上無線技術士 R4年7月1回目 無線工学B A-10
まとめ
無線工学Bでは計算問題も多く出題されます。 計算自体は難しくなくてもうっかりミスが発生しやすい問題も多いです。 時間に余裕をもって見直しもできるようにしておきましょう。 勉強法 第一級陸上無線技術士の勉強法とおすすめ参考書参考文献
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