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弁理士短答式試験が終わりました

弁理士の短答式試験が今日終わりました。
弁理士の短答式試験が終わったので反省の記事です。

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試験勉強

とりあえずこの記事に書いたとおりに勉強しました。
https://jr2kcb.com/archives/840
勉強自体はスケジュール通りに終わり、10年分の過去問を一通り解き終えてから試験に挑むことができました。
流石に普通は1年越しで勉強するような資格を3ヶ月で受験するのは無理がありました。
しかも会社の仕事の繁忙期と重なったせいで無理やり有給をとってスケジュールに間に合わせた感じです。
試験問題を説いた感じ今年は記念受験だなと思って試験に挑みました。
明日解答が出ますが自己採点しなくていいかもしれません。

所感

1陸技のように過去問ときまくっておけば受かる類の試験ではないのでなめてかからないほうがいいでしょう。
弁理士の短答式試験では消去法が使えないのが一番恐ろしいところです。
多くのマークシートの資格試験では消去法は強力な武器になります。
明らかに違う選択肢を一つづつ潰せば正解にたどり着くわけですから。
しかし、弁理士では5個くらいの選択肢の中から「正しいもの(間違ったもの)の数を答えよ」という嫌らしい形式の問題が半分くらい出題されます。
基本的には○×問題の集合ですが、それが5つ集まって1つでも間違えるとその問題を落とすことになるので、しっかりすべての知識を頭に入れてないと合格は無理でしょう。

とりあえず、少しずつ論文試験の勉強は少しずつやっておこうと思います。
来年以降は弁理士はやめて1総通か技術士に時間を割くのもいいかもしれません。
1陸技の試験がほぼ同じ時期に試験があったのでまた過去問を解いて遊ぼうかと思います。

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